父の病気をきっかけに一戸建ての購入を決断

元気だった父が脳梗塞を患ってしまい、治療やリハビリに励んで何とか退院することはできました。ただ、脳梗塞の後遺症として麻痺が残っているため、歩き辛いように見えました。ずっとマンションで生活していたのですが、玄関や浴室などに段差があるため、いつも苦労しているのがわかりました。たとえば、バリアフリーの新築一戸建てを購入すれば父は生活しやすくなると考えていました。いつ購入するのがベストなのか検討した結果、自分が結婚して生活が落ち着いた段階という答えを出しました。

 

そこで、結婚して1年経過した時に両親と妻に自分のプランを打ち明けたところ、全員の了解を得ることができたので、知り合いの建設会社に依頼しました。住宅ローンを組む時は完済できるのか不安でしたが、完成したバリアフリーの新築一戸建てでの生活には満足しています。脳梗塞で麻痺の残る父も快適に過ごせている様子なので、住宅ローンの返済は大変ですが、仕事を頑張ります。

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